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德陽市

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三星堆博物館

概要

四川広漢三星堆博物館は、徳陽広漢市城西の鴨子河南岸に位置する、三星堆遺跡の発掘成果を展示する専門的な遺跡博物館です。三星堆遺跡は、約4500~2900年前の夏・殷商時代の古蜀文化遺跡で、中国西南地域で発見された中で最大規模、最長期間、最も豊かな文化内涵を持つ古文化遺跡です。博物館の新館(陳列館)は2023年にオープンし、展示面積は2万7千平方メートル。青銅大立人像、青銅神樹、黄金仮面など数千点の貴重な文物が集められており、その神秘的で奇怪な造形と精緻な技術は「長江文明の源」と称され、古蜀文明を探求するための最適な場所です。


主な見どころ

·       陳列館(新館):中核展示エリア。「世紀逐夢」「巍然王都」「天地人神」の3つのユニットに分かれています。

o   青銅神樹:鎮館の宝。高さ3.96メートルで、世界最大の単体青銅文物。古蜀人が天と地を結ぶ神話的宇宙観を象徴する「宇宙樹」とされています。

o   青銅大立人像:全高2.62メートル。世界に現存する最高・最完全な青銅人像で、両手を環状に握るポーズは千古の謎となっています。

o   青銅縦目仮面:幅1.38メートル、眼球は柱状に16センチ突出。三星堆で最も視覚的衝撃を与える象徴的な文物です。

o   金杖:長さ1.42メートル。金箔を木芯に巻きつけたもので、杖には矢に貫かれた鳥と魚、人物の頭部が刻まれ、王権と神権を象徴しています。

o   黄金仮面:紙のように薄く、誇張された比率と荘厳な表情が、人間を超えた神性を漂わせています。

o   祭山図玉璋:古蜀の祭祀場面が刻まれており、国家初の国外展出禁止文物の一つです。

·       文物保護・修復館:オープン形式の修復実験室。ガラス越しに、修復師が最新技術を用いて新出土の文物を洗浄・接合する様子を見学でき、「文物再生」の舞台裏を知ることができます。

·       文创商店(文化創意ショップ):出口付近にあり、青銅仮面クッキー、神樹バッジ、金杖ブックマークなどの特色ある文创製品や、青銅神樹アイスクリームなどの写真映えするグルメも販売されています。


観光情報

·       住所:四川省徳陽市広漢市西安路133号(三星堆遺跡東城壁隣)


·       開館時間:

o   陳列館:08:30 – 18:00(17:00 入館停止)

o   修復館:09:00 – 17:00

o   延長サービス:ゴールデンウィーク、連休、夏休み(1、2、7、8月)は20:00まで延長(18:00入館停止)

o   休館:ほぼ年中無休。大晦日の午前のみ休館


·       入場料:一般券:72元/人

·       予約情報:人数制限がありますから、実名制予約が必要です。


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お問い合わせ

三星堆博物館について、何かご希望ご質問等があれば、お気軽にお伝えください。お問い合わせをいただいた24時間以内(土曜日、日曜日、休日を除く)に返信いたします。プランと見積もりの作成が無料です。

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